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いつもありがとうございます。
日曜日。
朝から山形へ行っておりました。
いい仕事になればと思います。
さて、4ヶ月近くかけ、2回読み返し、インプットした書籍。
7
「7つの習慣」~成功には原則があった~
スティーブン・R・コヴィーシ著
大変勉強になりました。
きっかけは、以前ビジネス誌「PRESIDENT」で、
稲盛和夫氏とコヴィー氏の対談を読んでこの書籍にたどり着きました。
ページ数が約500pあり、ボリュームたっぷりでしたのでじっくり熟読。
結局、2往復半ぐらいしてしまいました(笑)
過去の自分、現在の自分、未来の自分・・・
かなり考えさせられました。
そして、これを自分流にどのようにアウトプットしていくかが楽しみです。
ひとつ、皆さんも一緒に考えてみてください。
今回は仕事上と限定します。
皆さん(企業または個人)の仕事をしていく上での理念・考え方・姿勢は次のうちどれにあてはまりますか?
①Win-Win   自分も勝ち、相手も勝つ。それぞれの当事者がほしい結果を得ること
②Win-Lose  自分が勝ち、相手は負ける
③Lose-Win  自分が負けて、相手が勝つ
④Lose-Lose 自分も負けて、相手も負ける
⑤Win       自分だけの勝ちを考える
⑥Win-WinまたはNo Deal Win-Winの合意か、または取引き条件に至らなければ取引しない  
Win-Winは、よく耳にしますよね。
営業マンがよく使う言葉でもあります。
プレゼン段階や仮説段階では、多くの方々がこの言葉を用いているでしょう。
結果として、実際はいかがでしょうか?
永続的にこのWin-Winの関係が成立していくことが望ましいですよね。
相互依存関係が成り立ち、双方に利益が生じている関係でありたいものです。
それと、私は独立してからは⑥Win-WinまたはNoDealも身に付けました。
常に最終決裁者としての責任まで考えて行動をする以上「No Deal」というカードも必要です。
若い時にはこの考えは持ち合わせておりませんでした(未熟でしたね)
Win-Win
常に相互の利益を求める心と精神のことであり、お互いに満足できる合意や解決策を打ち出すこと。
まだまだ奥は深いが、我々がこの言葉を使う以上は責任があります。
新しい価値を生み出し、常に改革前進。
今後も業務に活かしていきたいと思います。
ありがとうございます。

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