トップページ > ブログ > 一言物申す > 不運なら・・・

いつもありがとうございます。
土曜日に、懇談会がありました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
今回は、20代~40代の若き精鋭たちの集まりです。
現在サラリーマンで起業準備されている方
地元中堅企業の中間管理職の方
独立して飲食店経営をされている方
被災されて給付中の方
独立して個人事務所を設立された方々  などなどのメンバーです。
私は、起業するまでの苦悩と独立してからのこの4年間の充実した仕事内容を講話させていただきました。
過去の苦労話はウケないので、リアル成功事例と現在皆さんが悩んでいるポイントを整理しながらの話です。
どちらかというと、主役は皆さんでしたからね。
話を聞いていて感じました。
「頑張っている」の個人差を強く感じました。
現代人の傾向なのか、
「マジメ」
「そこそこでいい」
「平均」
「普通」
「安定」
「運」
ひとつひとつの言葉をとっても、平成と昭和の違いがありズレを感じました(汗)
ここで、稲盛先生の言葉を引用。
「不運なら、運不運を忘れるほど仕事に熱中してみなさい」という言葉があります。
邪念を捨て、一心不乱に仕事に集中してみる。
一生懸命の評価は他人が判断する。
自分で評価せず、他人に評価していただく。
ビジネス上であれば、この評価が売上や給与、顧客満足に反映する。
良い評価をいただくことができれば、小さな自己満足が得られます。
人は次に、その満足の度合を上げていくことや、満足の数を増やしていこうと行動します。
小さな自己満足で、これでいいやと思わせない環境作りや向上心を持つ。
ビジネスの起点はこの小さい積み重ねからのスタートでも十分成功への第一歩になるわけです。
それともうひとつ。
「好きこそものの上手なれ」ということわざがあります。
皆さん、自分のこと好きですよね。
ゲーム好きでゲーム超一流の人も少なくありません。
その情熱を“ヒト”に向けてみるのもひとつ。
ヒトを好きになるとビジネスの幅も広がっていくのも事実です。
老若男女、情熱を傾けて接していると想いは伝わるものです。
恥ずかしいのは、最初の一時だけ。
ココロの扉を開けていきましょう。
ありがとうございます。

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