トップページ > ブログ > 独り言 > 継承していくこと

いつもありがとうございます。
まだまだ寒い毎日が続きます。
先日、東京から来客がありました。
「仙台は寒いですね」
東京と比較すれば常に約5度は違いますからね。
そろそろ三寒四温。
春が待ち遠しいです。
本日は若い経営者たちとのディスカッションがありました。
若い世代にアドバイスをする年齢なんですね・・・私たちって。
私にとっても、とても刺激的であり、楽しい時間でもありました。
私たち40代も、昭和の高度成長期に第一線で仕事をされていた方々から多くを学びました。
昭和の良き時代・苦難の時代は今を生きる我々にいろいろなことを教えてくれます。
それを継承する役目があると思っております。
今回、メッセージとして伝えたことは、
「勤勉」「勤労」「敬愛」です。
私なりの角度で体験してきた内容を伝えました。
「勤勉」・・・40歳過ぎてから私は学び吸収することが多くなりました。
       学生時代は賢いとは言えない学力でした。
       青春時代は運動にチカラをかなり注いでおりました。
       40歳過ぎてからの学習は、教科書学習や教養本から学ぶこともありますが、
       人間学を学ぶことが多いです。
       
       先人の人たちから“生き方”を学ぶのです。
       これからの自分の人生について本当に深く真剣に考えるようになりました。
       やはり年輪学習に勝るものはありませんね。
       若い世代の方々は、昭和の戦後日本の成長から様々なことを学んでもらいたいですね。
       現代を生き抜くヒント満載です。
「勤労」・・・その労働は何のための労働ですか?
       労働の原動力は人それぞれですよね。
       私はサラリーマン時代には労働意義を深く考えてはおりませんでした。
       就業時間内に与えられた仕事をやり抜く。
       報酬を目標に命を削っていた時代もありました。
       人生の岐路に立ち、私は起業独立を選びました。
       すべてに責任を持ち、上がるも下がるも自分次第。
       本当の意味で“お客様のため”に労働できる環境を作り、ありがとうの喜びを実感する。
       労働に時間制限は必要ない。
       本当に喜びを提供すること・喜びを得ることに時間は最大限有効活用するべき。
       余暇は必要な時に取ればよい。
       労働の楽しさを伝承していきたいですね。
「敬愛」・・・人を敬い愛すること。
       変な意味はまったくない。
       何かしてあげたいと思う心がある。
       愛する気持ちが強ければ強いほど何とかしたい、何とかしてあげたいと思う。
       私が想うそのカタチが支援事業となっている。
       関わる人や企業を家族と同じ想いを持つ。
       お互いを想い、共に歩む。
       共に成功するためにお互いを想い、相互利益を得るように行動する。
       この想い行動が身を助ける。
すべてが上手くいくわけではない。
失敗の数だけ学ぶこともある。
別れがあり、また良い出会いがある。
成功は事例として共有すれば成功者が増え、幸福感が増える。
競争・切磋琢磨で共に成長する。        
能書きではない。
しっかり黒字経営もしております。
今日はこのぐらいで。
これからも若い世代や経営者を応援していきながら、自らも成長していきたいと思います。
ありがとうございました。
           

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