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いつもありがとうございます。
今週は木曜日から東京出張に行っており、本日までの時間があっという間でした。
今週も充実した一週間。
すべてのお客様に感謝ですね。
東京出張は、最近多い相談のひとつ“防犯”についてです。
自分・企業は自らが最低限の自己防衛は必要です。
意識改革と多少の設備投資や費用は否めません。
ITツールを活用した防犯システムなども出てきております。
価格は様々ですので、ご検討されている方はご相談ください。
必要な内容に応じて、適正価格を調べます。
本日は「アンガーマネジメント」についてです。
皆さんご存知ですか?
当社は様々なマネジメント業務を行なっておりますが、
このアンガーマネジメントについては私自身は実務で身に付けて、
企業様にアドバイス的にご提供させてもらっております。
そもそも、アンガーマネジメントとは・・・
1970年代にアメリカで始まったアンガー(イライラ、怒りの感情)をマネジメント(上手に付き合う)ための心理技術です。
多くの人たちが、よりよい人間生活、仕事、人間関係を手に入れいるためにこのマネジメントを行なっております。
アメリカでは人前で怒ったり、イライラしたりすることは大人として未熟と見られるそうです。
さて、皆さんはどうでしょうか?
私は、年齢・経験・場面によって、このアンガーマネジメントの技術を自分なりに習得しました。
恥ずかしい話しですが、若い時は感情のまま“ドッカーン”と人に当たったときもありましたね。
今思うと・・・赤面します。
未熟でしたね(笑)
過去の自分を思い出すと、怒りにまかせた行動もあり、冷静さを失った時の自分はいい仕事ができていなかったように感じます。
それが、いつのころからか、人の痛みを知り、怒りは無益と自分自身が悟った時がありました。
ここから自分なりのアンガーマネジメントを身に付けたと思います。
その後、最近においても、様々な人間摩擦がありますが、上手にコントロールしております。
そして、経験を若い世代や同年代の経営者に伝達しております。
ポイントは、そもそものコトの始まりやきっかけを考えることです。
簡単に言えば、現象に腹を立てるのではなく、原因究明を冷静に考えることです。
以前ブログに、ある経営者様からの相談で「社員は裏切るか?」について書き込みをしました。
仮に、裏切られたと思う場面があれば、そうされる原因は自分にもあると考えるのです。
そうすると、スーッと冷静になり、感情コントロールができます。
他責+自責 思考です。
ただ、そうは言っても理不尽なこともありますからね。
すべてその通りにはいきませんが、怒る感情が芽生えると、良いことはありません。
これは、日頃からの意識と訓練が必要です。
内心はハラワタ煮えくりかえるときもありますよね(笑)
そこは、大人の対応を心掛けることです。
スマートに。
さて、皆さんはいかがでしょうか?
ありがとうございました。

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