トップページ > ブログ > 今日のお仕事 > 就業規則

いつもありがとうございます。
ヨシダです。
2012年1月も無事終えることできました。
クライアント様に感謝です。
ありがとうございます。
先週ぐらいから雪も多く、今日の夜は路面凍結になり交通事故も多発しております。
皆さん、お気を付けください。
最近、当社への相談で人事面の相談が多くなってきています。
組織再構築・給与見直し・昇降格の基準・採用方法・給与規定・雇用維持・助成金取得方法などなど。
各企業様の役員陣や人事部の方々とアタマを悩ましておりました。
一緒に悩む以上、その企業の奥の奥まで掘り起こし、現状把握を行い、答えを追及していきます。
これによって企業が生まれ変わり、急成長のキッカケになることも多いです。
この人事面の整備に欠かせないのが、THE就業規則です!
以前もブログに書き込んでおりますが、皆さんの会社には目につくところに就業規則は配置されてますか?
机の引出しの中にあって、年に一回開くか、開かないか・・・ではないですか?
この就業規則を侮ってはいけません。
とても重要なモノです。
実行されない政治家のマニフェストとは“わけ”が違います!(あっ、また毒を吐いてますね。スミマセン。)
就業規則は雇用する側・される側・業界常識・世間一般論と様々な角度から情報を仕入れて作成します。
簡素化しても、就業規則30ページ+社内規定10ページぐらいにはなります。
先日、厚労省で「パワハラの定義」が発表されていました。
予防・解決は各企業でも大小はあると思いますが急務でしょうね。
この予防・解決策として、
①組織トップからのパワハラに対する明確なメッセージ
②就業規則規定の策定そして周知徹底とチェック機能強化
③教育研修の実施
④相談窓口の設置
などが挙げられました。
就業規則は会社と従業員の契約書でもあります。
キッチリとしたルール制定、そして働きやすい環境を整備することが重要です。
私は前職でかなりこの部分は勉強させられましたね(笑)
あの時の経験が現在活きており、大変役に立っております(笑)(笑)
そして、私たちは独自の理論を持って、より良い人間関係の作り方を指南することができます。
人間関係に悩むことのないストレスフリーの組織に仕上げるわけです。
お悩みの方は是非ご相談ください。
悩むだけ時間がもったいない。
仕事を楽しみましょう。
ありがとうございました。

組織分析 中古ビジネスフォン