トップページ > ブログ > 未分類 > 情報

YMO
コバヤシです。
25日、台北のホテルで開かれた国際新聞編集者協会の
年次総会で石巻日日新聞が特別賞に選ばれました。
大震災により印刷機が止まってしまった中、
手書きの壁新聞を張りだし、被災者にリアルな
情報を提供し続けました。
アメリカのニュース総合博物館ニュージアムも
その新聞が展示されてるほどです。
震災後、ライフライン、電話等そのすべてが
ストップしてしまった中、唯一の情報源と言えば
ラジオぐらいでした。
そんな中、石巻日日新聞社の手書きの新聞が
避難所など6箇所に張り出されました。
手書きであっても、文章が短くても、
そこにはみなさんが知りたがっている
情報がぎっしりと詰まっていたのです。
普段、テレビや新聞・雑誌、携帯、インターネットなどから
いろいろな情報を収集する事ができます。それが当たり前
でもあります。
しかしその情報が途絶えてしまったならどうなるでしょうか。
今回の大震災や石巻日日新聞から、如何に私たちの生活に
いろいろな情報が入りこんでおり、それを活用していたのか、
また、情報ひとつで良い方向にも、悪い方向にも導いてしまうこと、
情報の重要性をあらためて感じさせられました。

組織分析 中古ビジネスフォン