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いつもありがとうございます。
YMO
ヨシダです。
ひまわりプロジェクトぞくぞく!
ひまわり草加
埼玉県草加市より写メをいただきました。
元気よく育ってますね。
エノモトからです。
共に高校時代はサッカー部で血と汗を流した友人です(笑)
遠く離れていても連帯感って感じで、とてもウレシイ気持ちになりました。
子供たちと一緒に育ててくれたのかな?
ありがとう!
さて、今日は人生初!
落語を拝聴してまいりました。
1
東方落語 今野家がめらさん です。
以前ブログでも書き込みましたが、川崎町 青根温泉には石巻市の二次避難者の方々がいらっしゃいます。
青根温泉旅館の「とだ家」さんが企画して開催されました。
私自身、初の落語でしたので、ワクワクドキドキでした。
2
落語って奥が深いなぁ~。
ただただ関心。
新弟子さんでまだ若いのに、吸い込まれる楽しさがありました。
話の内容・間合い・言葉の強弱や抑揚など、勉強になりますね。
ベテラン落語家の熟練された噺も聴きたくなりました。
また、お客さんとの掛け合いも見事でしたよ。
これからも応援しますね。
もうひとつウレシイこともありました。
今回の企画に、たまご舎の一條社長から洋菓子の協賛がありました。
前回に続き二回目です。
本当にありがたいですし、ウレシイことです。
そして、何よりもウレシカッタことは、お菓子を食べた高齢者の方が落語終了後に、
「お兄さん(私のこと)前回も持ってきてくれたね。あれからたまご舎さんのファンになって
 蔵王のお店によく親子丼を食べに行ってるんだよ~」とコメント。
ココロにグッとウルッときましたね。
最高の喜びを感じました。
何がウレシイかって、
お兄さん!って言われたこと!
ではなくて、
覚えていてくださって、なお且つ、わざわざお店に足を運んでいただいたことがウレシイじゃないですか。
ココロとココロが通いあった瞬間を感じました。
お店の経営者様は、避難者の方々が大変だろうから少しでも甘いものを食べて、元気になってもらいたいという気持ちから商品を提供してくれました。
そのお菓子をもらった避難者の方は、感謝とまた食べたいと思ってくださって、わざわざお店まで足を運んでくれた。
ココロで接客をすれば、お客様は必ずココロで感じ取る。
それが来店につながる。
その来店していただいた時に、最高のサービス(接客)でおもてなしをすることで顧客となる。
原点ですね。
ボランティアや支援を通じて、様々なことをたくさん学ぶことができます。
お金や報酬には変えられない大事なこと。
大事ですね。
これでまた明日からも頑張れる!
いい一日でした。
ありがとうございました。
ヨシダマネジメントオフィス
吉田誠一

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