トップページ > ブログ > 一言物申す > コトバのチカラ

いつもありがとうございます。
YMO
ヨシダです。
梅雨らしい梅雨。
雨の一日でした。
今日は、事業支援している清掃会社で新しい商品を販売スタートさせるために最終調整。
ネーミング・キャッチコピー・商品説明文・販促・宣伝プランなど、知恵を絞り出しておりました(汗)
新商品はコトバひとつでまったく違うモノになりますから。
ひとりでも多くのお客様にご利用いただけるようにキャッチが肝心。
今回は商品に絶対的自信がありますので、一回でもご利用いただければリピート間違いなし!です。
トータルWINとなる商品ですね。
そして環境にも配慮しているので、社会問題もクリア。
デビュー間近です。
楽しみですね。
コトバにはチカラがある。
コトバはプラスにもマイナスにも作用するチカラがある。
自分の想い、考え、腹のうちをコトバで表現する。
それを受けとった人は、プラス・マイナスに作用する。
時にコトバは暴力にもなりますから要注意。
人を傷つけることもある。
人を大きく成長させる原動力にもなります。
子供や従業員には、より一層気を遣ってコトバを出さなければいけません。
これは愛情にもつながっていますよね。
そして、最近では向かい合って話をしなくてもメールという手段がある。
これがまた難しい・・・。
メールはその画面を見て、自分で判断をします。
送り手と受け手の感情が交差することもありますよね。
送り手が想っている通りに、受け手に伝わるとは限りません。
簡単に使えるメールだからこそ、注意深く、気を遣ってやりとりをしましょう。
私は、3.11の大震災後、メールには感謝しております。
災害時に携帯電話の通話が規制されほとんど使えなくなります。
その時に役立ったのがメール。
安否確認では活用された方も多いでしょう。
あと、応援メールも多くいただきました。
何十年も離れていて、もしかしたら会うこともない方々からも激励メールがありました。
嬉しかったのは、高校時代サッカー部の先輩からのメール。
私が一年生のときに三年生だった炎のストライカー“けーた先輩”からのメール。
「遠く離れて何もしてやれないが、いつも応援している。頑張れ!」
ココロにジーンときました。
高校時代は昭和のサッカー部ですから、上下関係は絶対の組織。
先輩は天皇。
厳しい部活動の中で、恐ろしい先輩たちでした。
ただ、その中でもけーた先輩は当時から後輩に気遣いをしてくれた優しい先輩でした。
サッカーセンスもあり、プレーもスマートでした。
サッカーへの情熱・人間性・気遣いは、当時から尊敬してましたね。
その先輩と先日、顧問の先生の定年を祝う会で一緒になりメールをさせてもらっておりました。
その先輩から激励メールはうれしいですね。
文字通り励みになってます。
また先日、久しぶりに会った高校の同級生からのメールもココロにきた。
「震災後、メールしていいものか、軽率に頑張れって言っていいものなのか。」
でも無事でよかったという内容。
その気持ちがうれしいよ。
後からコトバで人の気持ちを知るのって、ココロ揺さぶられますね。
(悪いことはまたすごく悲しいけどね)
子供のコトバには悪意はない。
素直に想った事を発している。
大人のコトバにはこれ様々。
時に人を傷つけてしまう。
コトバにはそれだけチカラがある。
トシを重ねれば重ねるほど、余計にコトバの重みを感じながら使わないといけませんね。
皆さんはどうでしょうか?
さぁ、一週間の始まりです。
ありがとうございました。
ヨシダマネジメントオフィス
吉田誠一

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