トップページ > ブログ > 独り言 > band⇔aid 雁田地区支援

いつもありがとうございます。
YMO
吉田です。
本日、先週土曜日に引き続き“band⇔aid”チームで清掃活動に参加。
昨日、というより今朝?帰宅したのが3時すぎごろ・・・。
打ち合わせを兼ねて国分町にでておりました。
1軒目で食事をしながら打ち合わせ。
週末ということもあり国分町は賑わいを取り戻している感じが嬉しかった。
そのまま2軒目へ流れ、盛り上がり・・・気が付けば3時・・・。
時間を忘れて、久しぶりに楽しむことができた。
帰宅して風呂に入って、強制的に酔いを飛ばして、2時間後の5時すぎにはband⇔aidへ向かった。
(若い時を思い出しましたね(汗))
清掃支援するのに迷惑はかけられないので、水をたくさん飲んで、サプリを飲んで気持ちを入れ替えました。
事務局に全員集合して、いざ山元町役場へ。
本日は13人(男性9人・女性4人)で山元町雁田地区の案件に向かった。
一人暮らしの高齢者様の自宅清掃と、土のう作りをして泥水せき止め作業です。
雁田地区は、band⇔aidが担当して1軒1軒の清掃を実施。
元のカタチに戻りつつあります。
床を剥がし、床下の泥出し。
基礎部分を残しながらの泥出しは、道具を上手に使いこなさないと効率的に作業が進みません。
ただがむしゃらに清掃するのではなく、アタマを使いながら段取りよく進行しなければならない。
何よりもチームワークが大切。
リーダーが的確な指示を出し、チーム内でメンバーを配慮をしながら作業を進める。
安全を気遣いながら、時間内で最大の効果を出せるように連携する。
いつも感じるが、志が一緒である有志チームは、初対面であっても最高のパフォーマンスができる。
その日その時に、全国から集まる精鋭たちが即席チームを作って作業をするが、
不思議とみんなの呼吸が一体化している感じがいい!
淡々と作業を進めるが、今日初めてあったメンバーでも気持よく作業がスイスイ進む。
そして、ゴミとして廃棄する木材を再利用して、丸ノコで切り刻み、側溝にかぶせて泥を防ぐ。
泥出しをして出た泥を詰め込みして土のう作成。
廃材や泥も再利用すれば役立つ。
明日以降、台風上陸の可能性もあるので、側溝保護の気遣いが素晴らしいね。
昼食は雁田地区でいち早く立ち上がり、ボランティア活動する私たちを支援してくださる
檀家総代 富樫さん宅の車庫でいただきました。
食事をしながら、労いの言葉や地元の楽しい話をしていただき、大変和みました。
奇妙?なウデ相撲でみんなで盛り上がりました(笑)
心遣いありがとうございます。
雁田地区は、まだまだ自宅に戻れない方々も多い。
半壊・一部半壊住宅だが、津波の影響がひどく、未だに自宅に帰れない。
とにかく、一日も早く元の生活ができるように支援する。
しかし、現実は人手不足である。
有志を募りたい。
私たちみたいに週末だけのカタチでもいいと思う。
「私も何かしたい」
この気持ちがあるメンバーが集まるとスゴイパワーになるんです。
実感してほしい。
そして、自分の人生の糧にしてほしい。
住民の方々が、一歩フミダスための環境作り支援。
私たちもできる限りお手伝いを継続していきます。
最後に、内藤リーダーお疲れさまでした。
またどこかでお会いしましょうね。
ヨシダマネジメントオフィス
吉田誠一

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