トップページ > ブログ > 仙台関連情報 > 普通の生活が復興の第一歩

YMO吉田です。
また大地震、、、7日夜の震度6強の地震。
復興ムードが出てきて、いい感じだったのが・・・また・・・。
3月11日の大地震の時より、更に被害がでている方もおります。
うちの社員が住む宮城野区は、電線が切れてまた停電生活らしい。
今回は、夜の地震でした。
当日私は眠れぬ夜が続いいたので、睡眠導入剤を飲んで横になっておりました。
午後11時32分。
ゴゴゴゴゴゴゴ~
(地響きの音) 
今回は地響きが聞こえ、ドーンと縦揺れがきてから、グラグラグラグラと横揺れ。
ちょうど薬が効き始めてきてたので、素早く動けず、床を這って、なぜかパソコンを押さえてました(汗)
その後もアタマの回転が鈍く、動けないままでした。
せっかく、片付けをしたばかりだったのですが、また同じように部屋が散乱。。。
「またかよぉ~」
さすがに疲れがどっと出ましたね。
愚痴愚痴と言いたい気持ちが爆発しそうでしたね(笑)
気持ちが折れそうになった方もいらっしゃると思いますが、ここは東北人。
グッと耐えて、何があろうとも、立ち上がり、前に進むしかないのです。
そして、いち早く復興させるためには、通常生活に戻して、普通にすることですね。
私は、震災前の自分の行動パターンに早く戻そうと努力しております。
計画的に、納得いく仕事を前倒ししながら進めていき、余暇を楽しむこと。
これが経済活動であり、消費でもある。
ということで、本日は朝から蔵王で仕事があったので、その後に、川崎町へ向かい、常連?の青根温泉に行きました。
道路が陥没や土砂崩れの関係で、通常12kmぐらいのところを迂回路で23km走って到着。
景色2
青根温泉「とだ家」さんです。
駐車場からの景色は、
景色1
どんより曇り空でしたが、紅葉の時のは・・・
紅葉朝
こんな感じでしたね。
(秋に泊まったときの写真です)
最近、余震続きでゆっくり風呂にも入れなかったので、おもいっきり堪能しました。
温泉
露天にどっぷり浸かって、内湯に入って、また露天の繰り返しで1時間半ぐらい入っておりましたね。
大満足!
風呂あがりにロビーで、旅館の社長とこの数日間の出来事を、あーだ、こーだと話しておりました。
何でも、旅館でようやく被災者の受け入れが決まり、中旬ごろ避難所から移って来られるそうです。
早くこの温泉に入って、ホッとしていただきたい。
まだまだこれからが大変ですが、温泉というのは、人を元気にするパワーがあります。
そして、お湯に入ると、誰でも表情がユルミますよね。
風呂あがりのさっぱりした表情を想像すると、はやく入ってもらいたいです。
ただ生活をしていかなければなりませんので、大変ですが、頑張ってほしいです。
以前も書き込みましたが、仙台市内では被害の格差が大きい。
内陸側の我々は、運よく生かされたので、早く復興へのきっかけをつくっていければと思います。
自粛ではなく、特別ではなく、普通もしくは普通以上でいきましょう。
帰りの一本道にある蕎麦屋に寄り道。
川音亭
「川音亭」さんです。
家族で経営されているらしく、アットホームな感じがまたホッとさせてくれました。
きのこそば
名物 きのこそば です。
蕎麦・きのこ このからみ具合が絶妙で、本当に美味しかったです。
食べてみる価値ありですよ。
会計して、お店の方の最後の言葉が、
「また、面倒みてやってください。遠いところありがとうございました。」
うん、うん、また来ますよ。だって美味しいからね。と返しました。
早く普通に戻して、日常を取り戻しましょう。
ありがとうございました。
ヨシダマネジメントオフィス
吉田誠一

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