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こんにちは。
YMO
コバヤシです。
仙台市の市営住宅で高齢者の入居率が
上昇しているそうです。
お年寄りばかりの団地では住民のつながりが
希薄になり、誰にも看取られずに亡くなる
「孤独死」のケースもあります。
若い人がいなくなり、高齢者が残る。
そんな地域も増えてきています。
高齢者の独り暮らしは昔と違い(昔は隣同士の交流が
あった)、安否確認がしにくく、いざという時に駆け
つけることができない。
市はこれまで3ヵ所の市営住宅で緊急通報装置システムを
導入したバリアフリーのシルバーハウジングとして70戸を
整備し、生活援助員が巡回してきめ細かなケアを施こしては
いるものの、費用の問題がある。
今後4人に1人の高齢者になる中で、このような課題を如何に
解決していくか。
これからの地域福祉の取り組みが重要になってくるでしょう。

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