トップページ > ブログ > 独り言 > みやげの気持ち

いつもありがとうございます。
YMO
よしだです。
2月もあっという間でしたね。
今月は28日までしかありませんから、今度の月曜日が月末です。
早い、早い。
今週は、いただきものが多かったです。
まず、木曜日に
外
那須高原 御用邸チーズケーキをいただきました。
あの、那須の観光スポット「五峰館」のチーズケーキです。
内
厳選素材を南蛮釜で焼く手づくりケーキというこだわり。
「すべては笑顔のために」と一言入っておりました。
次の日に、青根温泉の若女将が当事務所に来られ、手土産で山形のお菓子をいただきました。
女将はいつも事務所に立ち寄ってくれるときに、手土産を持ってきてくださいます。
(写真を撮り忘れました)
ありがたいことです。
そして今日、いろいろと昔からお世話している?後輩が事務所に来ました。
温泉旅行に行ったとのことでお土産を持ってきました。
栗
鳴子 深瀬の栗だんご でした。
賜 高松宮殿下献上之栄
深瀬
丁寧に食べ方が書いてあり、美味しくいただきました。
私は、なかなか仕事で余暇を楽しむ時間はありませんので、
このように各地のお土産をいただいて、その土地の情景や伝統を感じることができるので感謝です。
なによりも、お土産・手土産をいただけるということに感慨深いものがあります。
お土産⇒語源:宮笥(みやげ)と呼ばれた神社などでの配り物・感謝をこめて持参する進物
私も、旅行や出張に出かけた時は、お土産を買って帰ります。
お土産って考えれば考えるほど深いものですよね。
皆さんも自分がお土産を買う時の気持ちをまず想像してみてください。
やはり、あげる人の顔や、好物はなんだったか、最近の生活状況などを思い浮かべながら選んで、
「よし、これにしよう!」と、決める時の、あの楽しさってありますよね。
なんとなくですが、買っている自分に満足感ってありませんか?
そして、もらったときの嬉しさ。
わざわざ自分のために選んで買ってきてくれた。という喜びってありますよね。
たまに世間では「つまらないものですが・・・」と言って渡すことも聞きますが、
お土産につまらないなんてものはありません。
やはり渡すときに、そのモノと一言添えて渡すと更に喜びが倍増しますよ。
買う時に、渡す人を思い浮かべながら買った時の状況を話し、思い浮かべ、共有できると
嬉しさ2倍です。
お土産はそのモノ自体に目がいきますが、何よりも一緒に添えるコトバが重要なのを忘れずに。
心と心が通い合う瞬間を感じることができますよ。
この週末にお土産を買う人が増えるかな。
ありがとうございました。
ヨシダマネジメントオフィス
吉田誠一

組織分析 中古ビジネスフォン