トップページ > ブログ > 独り言 > ザックJAPAN サッカーアジア杯優勝のわけ

いつもありがとうございます。
YMO
よしだです。
やりましたね!ザックJAPAN優勝しました!
深夜から早朝にかけては興奮がおさまらず、ガンガンいってしまいました。
いや~、熱く素晴らしい試合でしたね。
感動の連続で、全身にチカラが入りすぎて痛い感じ?です。
盛り上がりすぎたけど、朝までお疲れ様でした(笑)(笑)
しかし、今回の大会での優勝は価値ある優勝ですよね。
とにかく勝負事は勝たなければ、勝ち続けなければなりません。
日の丸を背負って、プレッシャーの中、皆よく頑張ったと思います。
今回の大会ではまず監督采配がズバリ的中しているところがありますよね。
着任してまだ数か月の中、ガッチリ選手の心をつかんでいる監督が素晴らしい。
彼が着任から心がけていたのが「コミュニケーション」。
ずっと選手の近くにいて、コミュニケーションを自らが率先して行っていたとのことです。
そして、選手のモチベーションを常にアップさせ、ピッチに立たせていたみたいなので
信頼関係が良い結果を生み出す典型例ですね。
あとは、イタリアサッカーで培った感性と経験から生まれた采配が的中している。
目標・目的を共有しているプロ集団ですから“激”や“叱咤”も有効的だったのでしょう。
そして意味なく叱ることはないので、選手の心に響くわけです。
この指揮官の方針に選手たちは自ら考え、何度もミーティングを行い、一枚岩になっていったのですね。
ピッチ上の選手も控え選手も一緒に戦っていたから、途中交代選手が戸惑いもなく動けて成果をだせた。
この環境作りは、いわゆる意思疎通ですよね。
監督業って重要ですね。
会社の社長業も同じです。
選手(社員)が持っているチカラを思う存分発揮させる環境を作る。
そして、スタッフサポートがあり、フィジカル面・メンタル面を強化していく。
攻撃的に展開して、チャンスを得点につなげることができるようになったのは大きいですね。
先制されても、あの中盤からFWをみていると、負ける気がしませんでしたから。
ここは、個人技もありますが、信念・素質・練習・経験ですね。
自らが役割を理解して、自己鍛錬をして、調整して、すべてのチカラを発揮できるようにしていた。
まだまだ課題が見えた試合でもありましたが、点が取れるというチームに成長してますよね。
あとは、日本の基礎基盤である堅実な守りが冴えましたね。
特にセカンドボールを相手に取られないところがよかった。
何層にでもなってつぶしにかかっていた場面が感動的でした。
仙台市出身の今野くんが全試合フル出場で頑張りましたよね。
影のMVPですよ!
(地元のヒイキ目ですが)
結構、今野くんが攻めの起点になっていませんでしたか?
広い視野で、展開を読みながら、起点のパスって重要ですから。
サッカーは、イメージトレーニングが大事です。
私も学生時代に、監督からよく言われておりました。
「自分がボールを持ったらゴールまでのイメージを常に何パターンか作っておけ」と。
セカンドボールの対応や最後のツメなどは、常にイメージしていないとすべて後悔につながりますから。
韓国戦の細貝のトップスピードでのツメは、イメージして練習していないとできないプレーですから。
あとは、絶対的自信ですね。
長友の左サイド突破が何回かありましたが、あれは世界に通用するという本人の絶対的自信が
あのプレーを生んでますよ。
一流を経験して、知っているからこそのプレーでしたね。
おっと、サッカーの話になると一晩中でも語り合ってしまうので気をつけないと。
見方を変えれば、このザックJAPANのメンバーは最近の若者です。
平均年齢は確か、25~26歳ではないでしょうか。
指揮官次第では、最近の若者も持っている大和魂を発揮できるということですね。
これからの日本の若者に期待が持てますよね。
サッカーってすばらしい。
サッカーだけではありませんが、スポーツは人間を成長させる。
そして、人に感動を与えることができる。
一生懸命な姿は心打たれますよね。
ザックJAPAN、ありがとう!
そしておめでとう!
目指せ、2014年W杯!!
ありがとうございました。
ヨシダマネジメントオフィス
吉田誠一

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