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こんにちは。
YMO
コバヤシです。
最近はいろいろな検定がありますが、先日「家族力検定」と
いう記事を目にしました。
家族力検定?
記事を読むと「家族力」とは、「言える、聞ける、知っている!」という
円滑で透明なコミュニケーションをもとに、家族の”楽しさ・ワクワク”を
生み出していける力
と書かれていました。
つまり家族力検定とは家族のコミュニケーショ力を診断する検定で、全国
47都道府県の20歳~40歳代の中学生以下の子供がいる男女で、各県
50人づつの計2,350人を対象に実施されました。
・子どもに昔自分が好きだった歌やアニメを話している?
・自分の親や配偶者の親の年齢や誕生日をちゃんと覚えている?
などの質問に、それぞれに五つの選択肢を設けて0~10の点を付け、
10問の問いに答えるものです。
1位は鹿児島、2位は京都、3位は高知。
ちなみに宮城は18位(実に微妙な位置)。
同時に行われた家族に関する意識調査では、20代の若いパパ・ママは
三世代でのコミュニケーションに前向きな結果がでたそうです。
家族力検定の内容や結果が家族のコミュニケーションに直接つながって
いるかは別として、核家族化が進む中、祖父母、親(夫婦)、子といった
異世代の交流、コミュニケーションは家族の在り方を教えられ、家族の
絆をより深めてくれるのではないでしょうか。

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