トップページ > ブログ > ビジネス > 人手不足にどのように向き合うか

2016年も12月になりました。

師走です。

近年、中小企業経営者の大きな課題のひとつ・・・

それは「人手不足」「人財不足」です。

最近、経営者とは「人が足りないよ、誰かいない?」と、いう挨拶から始まることが多いですね。

この先の少子化・人口減少を考えると不安が募ります。

当社では、このような問題を解決するために国の制度などを活用する方法・経営目線を変えてみる方法・良いものは取り入れる方法 を提案しております。

ご提案差し上げている内容は3つです。

①60歳定年時代から生涯現役社会を創る「65歳超雇用推進助成金の活用」

ひと昔前の60歳定年を、65歳以降の継続雇用や定年延長に取り組み、企業側が雇用基盤を整備することに対して助成金が支給されます。

内容によって異なりますが、60万~120万程度の支給になります。

雇用するひと・雇用されるひと

それぞれ、考え方を改める必要があります。

昔は・・・、

当社は・・・、

など、過去の規定のままですと、会社は衰退を辿ります。

国の制度を活用して、社内規定を見直し、生涯現役社会の基盤を創るチャンスです。

②フリーランスの活用

当社も積極的に協力してもらっている人財たちがおります。

それは “フリーランス” の方々です。

職種によっては、大きく機能している方々が多い。

なんと言っても専門的知識・技術が長けており、クオリティが高い完成度を持っている方がおります。

総合的にまとめるチカラを持つゼネラリストであれば、様々な事業に対応することも可能です。

ひとりひとりの可能性を引き出しながら、人間力で経営できる。

組織で仕事することだけが仕事ではない。

柔軟な発想がこれからの日本を救う!と、感じております。

③IT・ICT導入よる生産性向上

技術進歩は著しい日本。

スマートフォンの普及により、社会が変化してきたことは間違いありません。

インフラ・端末も年々整備・進化している。

これを活用できるような仕組みを現在当社でも開発しております。

一丁目一番地として、IT化による人手不足解消を目指しております。

商品化するまでには時間がまだまだかかりますが、5年後の日本を考えると絶対需要があると思っております。

現在、開発中ですので、またご報告します。

 

日本の構造が変化して来ている時代です。

自らも改革して、永続できる企業を創りましょう。

ありがとうございました。

 

組織分析 中古ビジネスフォン