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本日、各業界で頑張っている身近な経営者たちと議論を交わしました。

「宮城県版CCRC」

CCRCとは、

Continuing Care Retirement Community の略。

米国発祥「継続的なケア付きリタイアメントコミュニティー」の略称。

高齢者が健康なうちに入居して、社会活動に参加し、介護が必要になった場合も医療を受けながら暮らし続ける仕組み。

~コトバンク 朝日新聞朝刊より~

簡単に言えば、人生の最後までを過ごす高齢者の共同生活体のこと。

この地域生活共同体の宮城県版を各事業者と議論をしました。

介護従事者

医療従事者

農業従事者

建築設計会社役員

六次化コーディネーター

吉田

で、熱いトークを交わしました。

私の想いは、

地方には太陽と良質な水と土がある。

負の遺産?放置されているハコがある。

65歳以上のアクティブシニアが存在している。

現代では70歳代でも現役と言えるぐらい健康体の人は元気モリモリである。

生き甲斐となる生活基盤を築き上げることで人は集まる。

新しく簡単で誰にでもできる産業を生み出して社会との関わりを生涯持ち続ける。

趣味や特技を好きな時に好きなだけできる環境を作り、コミュニティを楽しむ。

人のため、社会のために時間を提供できる人が多く存在している。

これらを組み合わせて、次世代の地域共同体を策定していきたいと思っております。

私たちも、いずれは高齢者扱いされる。

いや、国内どこをみても高齢者だらけの社会になる。

今から真剣に考えていかなければいけないですね。

来年は、実現可能なCCRC構想をご当地版で考えていきましょう。

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