トップページ > ブログ > 独り言 > 残暑お見舞い申し上げます

昨日、挨拶について持論を展開しました。

お盆休みの中、わざわざクライアント先の経営者から

共感のコメントメールもいただきました。

ありがとうございます。

環境・境遇など様々な立場もあると思います。

いつになっても、どんな立場でも、

基本の考えを持って、しっかり挨拶できる人でいたいですね。

 

挨拶や礼儀といえば、やはりスポーツからも学べる。

この時期で言えば、高校野球もそのひとつ。

礼に始まり、礼に終わる。

高校時代の部活を通じて、挨拶や礼儀を身につけることもできる。

厳しい中に礼儀あり。です。

余談ですが、

今年の高校野球を観ていると時代の違いを感じるところがあります。

それは・・・

球児たちに笑顔が多いということです。

悲壮感というより、楽しんでいる笑顔が多い。

指導方法なども昔とは違うのでしょう。

汗と涙と言うよりも、楽しく元気ハツラツ悔いなくって感じですね。

観戦していても、とても気持ち良い。

この経験は大きな財産になるでしょう。

この笑顔には感謝と敬意もありますね。

 

そして、高校時代の財産と言えば、

恩師・先輩・同級生・後輩との関係もそうですね。

先日、高校時代の先輩から残暑見舞いメールをいただきました。

卒業して32年の月日が経ちますが、距離と時間を感じさせない

温かいメールでした。

その当時は、恐れ多くて話すことも出来なかった2年上の大先輩。

厳しかった。

しかし、その厳しさの中に優しさもありました。

だからこそ、32年経っても変わらない。

嬉しいと共に、励みになります。

感謝です。

節目の挨拶も大事ですね。

節目の挨拶は、人を元気にする“魔法”かもしれません。

ありがとうございました。

 

 

 

組織分析 中古ビジネスフォン