トップページ > ブログ > 取引先の悩み > 挨拶で気持ちを表現する

先日、クライアント先の経営者から相談がありました。

社員の挨拶についてです。

その企業の経営者が思う挨拶を社員ができていないという悩みでした。

この挨拶というのは、企業経営ではとても重要な項目です。

基本の“キ”ですが、

全社員に経営者が思う挨拶を浸透させ、

継続させるには時間もかかります。

即時、変化を求めるのであれば、

まずは、オーナー自ら率先垂範で社内の空気を激変させることですね。

そして当然ですが、

「挨拶をしなさい」と言い続けることが指導ではありません。

本人が心からの挨拶をできるようになってもらうしかないわけです。

その人の生い立ち・教育・素質・環境なども影響します。

が、何よりも常に“感謝”と“敬意”を持ち続けることを教えてほしいです。

いつでも

どこでも

誰にでも

どんなときでも

感謝と敬意が根底にあること。

自然に気持ちが溢れ出るモノ = 挨拶 と、いうのが持論です。

最近、「お疲れ様」議論を耳にする。

あまり考えすぎず、素直な気持ちを挨拶で表現すれば良い。

目上とか目下とかあるかもしれないが、

コミュニケーションを円滑にとっている企業風土を作れば、

少々のことは気にしないのではないだろうか。

若手社員は臆せず、

いろいろな場面で挨拶をすることで覚えていけばいい。

しっかりとした挨拶ができれば好印象となる。

マイナスはない。

わざわざマイナスにするよりもプラスになる挨拶は人生で加点となる。

おはようございます

ありがとうございます

上も下も無く、まず挨拶から始めましょう。

 

 

 

 

 

 

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