トップページ > ブログ > 一言物申す > 中小企業経営者の悲鳴 人手不足

2014年12月もあとわずか。

ここ最近、中小企業経営者の悲鳴 “人手不足” が聞こえてきます。

一見、仕事が増え、うれしい悲鳴のように聞こえますが、

地方中小企業の深刻な問題となっております。

アベノミクス効果で大手企業の業績は軒並みアップしている現在。

将来の不安を拭えない現状では、当然、内部留保が増えていく。

川上から川下へは、いつごろから流れ出てくるのであろうか。

そんな中、地方経済 中小企業はと言うと・・・

良い状況とは言えません。

私の宮城県で見てみると、

求人は多く、中小・零細企業でも活気は出てきている。

さぁ、いよいよ上昇か、という入り口ではあります。が、

ここで深刻な問題が。

そうです。

人手不足です。

企業側は、

賃金アップ

待遇改善

労働環境整備

様々なところをテコ入れして、受け入れ体制はできております。

しかし、働き手がない。

働く場所

仕事

たくさんあります。

中小企業経営者の悲鳴・・・

困った地方経済。

先行き不透明で不安という声も多い。

ここは中小企業の正念場かもしれません。

より強固な政治基盤となり、地方にも目が届くような政策がどんどん出てくると効果もあるでしょう。

大手企業や消費者に目がいっているが、

来年は中間の中小企業にも潤いが出るようにしなければ本当の景気好循環にはなりません。

私たちも多くの企業支援を行っていきたいと思います。

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