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SNSの威力を実感した人は多いでしょう。

何かと申しますと・・・

今回の「アイス・バケツ・チャレンジ」です。

メディアにも乗って、すごいスピードで広まっております。

そして日本では、この一週間ですでに賛否が巻き起こっている。

果たして“流行り”で終焉を迎えてしまうのであろうか。

 

私の想いはふたつ。(個人的意見です)

ボランティアや慈善活動は、本人が決めて行動すること。

どのように感じて、どのように行動するかは、本人次第。

情報の伝達・受信方法や、善行のやり方は人それぞれ。

大事なのは、その気持ち。

しかし、

行動することがすべてでもない。

思い、祈りもまた善行です。

人に優しくする

困っている人や動物に救いの手を差し伸べる・・・

書きだしたら、止まらなくなります。

自分中心の人生ではなく、

少し周りに気配りできるようになる = 善行になる。と、思います。

 

そしてもうひとつ。

進んでいると言われている現代医療でも治せない病気がたくさんある。

難病と診断され余命を告げられる本人の絶望感

その家族の無念さ

何もできない、してあげることができない悔しさ

強い人ばかりではないわけです。

広く知ってもらうことも大事。

と、同時に騒いでほしくないという心情もある。

私は、身内・身近な人・友人を不治の病で亡くしております。

私自身、直面して難病の恐ろしさを知りました。

なんとかできないかと、

毎日毎日インターネットで調べに調べました。

無力でした・・・

独り車の中で涙するしかできなかった自分。

思いだすとツライです。

でも、一番辛かったのは本人。

 

アイス・バケツ・チャレンジ

個人的には複雑な心境です。

そこに、賛否はありません。

でも、集まった寄付金で、

研究が進み、一日でも早く治療できる環境が整うことを願います。

未来に向けて歩めるだけ幸せです。

うみ

海を眺めながら想う・・・

ありがとうございました。

 

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