トップページ > ブログ > ビジネス > 観光集客施設無線LAN設置支援事業補助金

観光庁が実施したアンケートで、日本を訪れる外国人旅行者の約37%が、

「無料の公衆無線LANがなく、旅行中に困った」と答えています。

宮城県では、震災で大きく減少した外国人観光客の利便性向上を

目的として、宿泊施設や観光集客施設に無料公衆無線LANを設置する

事業者を支援するそうです。

~宮城県サイトより~

約4割近くの外国人が困っているということで、

今回、支援事業補助金が出るようです。

同時に環境整備されることで、我々日本人も助かりますね。

ただ、期間が平成26年5月7日~5月30日までの申し込み分。

5月30日?

なんと、明日締切です。

先週から当社の方では動いておりましたので、

何件かはギリギリ間に合うかどうかですが、もう少し期間長めで

お願いしたかったですね。

旅館・ホテルなどは、厳しい経営が続いております。

このように、必要なところに必要な支援があると大変助かるわけです。

観光業活性化は国内各県で今後のテーマとなっていくでしょう。

2020年オリンピック 宮城県はサッカー会場にもなると聞いてます。

“必要なところに必要な補助金を”

自力+行政の適正な補助

再生から発展へとつながる事業になるといいですね。

ありがとうございました。

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