トップページ > ブログ > 接客は名前を呼ぶ

宮城県北部の岩出山での仕事を終えて、ちょっと遠回りして帰社しよう。

せっかくなので、6年ぶりに、

もみ1

手打ちそば もみじ野へ。

あ・ら・伊達な道の駅から横道にそれて、山の中を進むと、あります。

ここは、

もみ2

立地が最高ですね。

自然水・石臼挽き蕎麦が、雰囲気と自然にマッチしております。

お弟子さんも数多く輩出されている、素晴らしい店主。

テラス席で、

もみ3

イチオシの蕎麦をいただく。

蕎麦のお供は季節の山菜天ぷらと最高の景色。

3人前はペロリといけますね(笑)

今回、ここに立ち寄らせていただいて、さすが老舗!の貫録を感じました。

少々混んでいたので、名前を書いてウェイティング。

「ヨシダさま、どうぞこちらへ」

テラス席へ案内された。

「ヨシダさま、お待ちいただいてありがとうございます」

いえいえ、自然に触れながらゆっくりゆったり待てるので、待った感はありませんでした。

注文を済ませ、

蕎麦を持ってきていただいた。

「ヨシダさま、お待たせいたしました」

あっという間に完食。美味かった。

 

皆さん、お気づきだと思います。

私が、ウェイティングして蕎麦を食べるまでに3回も名前を呼ばれました。

当然、6年ぶりなので店主もおかみさんも従業員も誰も知りません。

ふと、伝票を見ると、テーブル番号が名前になっておりました。

うんうん、なるほど・・・。

これは自然体なのか、教育なのか、方針なのかは、わかりません。

ただ、

接客時に名前を呼ぶ。

客と従業員が接するときに、最初に名前を言う。

心地よい。と、私は感じました。

ホテルでの接客でもあるように、○○○さま、から始まる接客を、岩出山の老舗蕎麦屋で体験できるなんて。

得した気分になりました。

わざわざ行く店という立地ですから、感謝の気持ちを接客で表現されているところがスゴイ!

店主自ら、そばかきを持ってきてくれたのもウレシカッタです。

ありがとうございました。

 

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