トップページ > ブログ > 今日のお仕事 > レジリエンス力

リジリエンスのちからとは?

本日の経営者面談で、身を持って体験している「レジリエンス力」に
ついて熱く語りました。

経営に行き詰っている相談者を復元するのが本日の仕事である。

ご存知の方も多いが、

レジリエンス=精神回復力・復元力 ※心理学用語

わかりやすく言うと、ソチオリンピックでの浅田真央選手である。

ショートプログラムでの結果から、

翌日のフリーの演技スタートまでと表現すれば

理解していただけるだろう。

当然、個のチカラだけでは成し得ることはできなかった状況。

彼女は、自身を劇的に復元させ、最高の演技をした。

あの時の浅田選手からは学ぶことが多かった。

どん底で身に付けたレジリエンス力

私自身も、身を持って体験している。

レジリエンス力を身につけ、現在の自分が在る。

環境の変化に対応できず、苦しい人間関係、失敗の連続・・・

人生で一度、どん底を経験。

そのとき、時間はかかったが、

いかに冷静に自分を受け入れられるかどうかがポイントでした。

自論だが、事象や事実に対して、なぜ?なぜ?なぜ?と考えたが、

これは逆効果でした。

精神を安定させ、アタマで考えず、経過をすべて書き出してみた。

具体的にひとつひとつを検証。

信頼できる人に相談し、答えを求めず、助言を求める。

すべてを整理して、自分なりの答えをだした。

頭の中をリセットして、自分の出した答えに基づいてリスタート。

小さいことからクリアしていきながら、成功事例を加速させる。

自信を回復させ、本来の自分を取り戻し、過去の自分以上の自分に

なることができた。

過去よりさらに成長する事が出来る/レジリエンス力

経営者は環境の変化に順応しながら、

しなやかに対応していかなければならない。

簡単ではないが、だからこそヤリガイや達成感は大きい。

何よりも、どん底から這い上がると、

人のために尽くせるようになる。

スポーツでも仕事でも、レジリエンス力があると

良い結果に結び付くことが増える。

努力を重ねてきた自分を信じれば必ず成功する。

ありがとうございました。

組織分析 中古ビジネスフォン