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いつもありがとうございます。
昨晩、世代を越えて20代・30代の方と食事をする機会がありました。
若い世代に耳を傾け、いろいろな話をする機会をとても大切にしています。
共有した時間の中で、学ぶこともあります。
有意義な時間をありがとう。
つい、夜の街に出ると、もう一軒、もう一軒と馴染みの店に顔を出してしまいます。
マーケットの情報収集?というコジツケです(笑)
しかし、たとえ金曜夜の帰宅が朝方近くになっても、土曜の朝は必ず観るTV番組があります。
阿川佐和子さんのトーク番組が好きで、毎週楽しみにしております。
著書「聞く力」を拝読してから、ますますインタビューしている阿川さんに興味が沸いたわけです。
本日のゲストは、伊集院 静さん。
面白い30分でしたね。
番組の中で伊集院さんが、
幼少時代から大人になるまでの話の中で、
「理不尽から人生を学ぶ」という言葉が響きました。
“理不尽” = 道理をつくさないこと。道理に合わないこと。
確かに、いままで生きてきている中で、
理不尽なことはたくさんありました。
なぜ?
どうして?
なんであの人は・・・、と、悩んだ時期もあります。
この理不尽なことがあるから、
自分自身の生き方や道理を考え、見直し、修正しているのかもしれません。
ただ、自分自身が経験を経て、多少強くなってからは、
自責の考え方に転換しております。
人がどうこう、他人のあれこれ、言っても仕方ありません。
それに腹を立ててもムダ。
もしかしたら、自分にそうさせている原因があるかもしれません。
理不尽なことがあると、まず、自問自答からまず始める。
そうすると、意外に早く問題解決ができます。
思考の変化は大切。
突き詰めることもたまには必要ですが、すべてそうしていると身体が持ちません。
人生日々学習です。
ありがとうございました。

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