トップページ > ブログ > 今日のお仕事 > 改正 高齢者雇用法成立

いつもありがとうございます。
8月も無事業務完了。
お疲れ様でした。
お客様・関連企業・パートナーたちに感謝です。
ありがとうございます。
本日最終日。
気が付けばこの時間(21時過ぎ)となってしまいました。
今から、昼食兼夕食兼夜食となります。
このままでは、痩せ細ってしまう・・・?
いえいえ、まったく心配はいりません。
ガッチリ中年特有の脂肪がついてますので、これを燃焼すればいいことです(笑)
さて、表題の件ですが本日の経営者面談の中で、いずれも会話中、出てきたキーワード。
「改正 高齢者雇用法成立」65歳まで雇用義務化  です。
これは、中小企業の経営側にとっても、重くのしかかる法案成立となるのではないか。
国会議論内容をすべて把握しておりませんので、何とも言えませんが、現場では激震に近い動揺がありました。
合わせて、就業できていない若年層も不安が過っていることでしょう。
今の情勢を考えると当然です。
私の個人的な意見としては、
業種にもよりますが、長年就業され、経験・知識・知恵・技術・人脈・意欲・貯金を別なカタチで社会貢献に活かしていただきたいと思います。すべての60歳以上の方を対象に言っておりませんので誤解のないように。
例えば、起業です。
60歳以上の方々が起業しやすい制度制定・優遇する。
以前、ブログでも書き込みましたが、先日、71歳の方が起業され、活き活きと生活されております。
THE前向き!といった感じで、バリバリ働いております。
第二の人生を、自分の過去の実績と可能性を信じて、チャレンジすると生き方も変わると思います。
もしくは、若年層に対しての、元気労働者育成機関。
それぞれ、業界40年以上の真のプロフェッショナルなわけです。
継承できる仕組みがあるといいですね。
昭和の高度成長期の発展は、大変参考になります。
いろいろとご教授いただきたいですよね。
昔はな・・・と、武勇伝を持っている昭和人は多いでしょう。
それを、次世代の若者に引き継いでいただきたい。
夢や目標に向って、一生懸命労働するということは、今も昔も同じこと。
平成バージョンにリメイクして育成すれば、未就業者も減るのでないだろうか。
個人的な意見ではあるが、机上理論ではなく、現場を肌で感じてほしい。
更には、意欲的に取り組む方々へ、資格取得などの制度も設けるなども有効的だと思います。
忍耐と強く、努力家の方が多いので、まだまだ技術を身につけて、社会貢献できるはず。
現状の社会保障を考えての改正法案ですが、
今後の景気上昇に関する条項にも期待したいですね。
楽しくニコニコ納税ができる社会が実現されることを祈ります。
ありがとうございました。

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